ターフチップ工法 Q&A
Q1 使用しているラバーチップはどのようなものですか?
A1 廃タイヤ、廃ゴムをリサイクルしたものを使用しています。
このゴムを細く繊維状に加工し、ワイヤー等を除去したものです。

Q2 廃タイヤ等には有害物が含まれていないのですか?
A2 廃棄物処理法及び公共用水域排出の排水基準値より大幅に低濃度であり心配ありません。

試験項目 排水基準値  測定値
カドミウム <0.1 <0.005
<0.1 <0.020
六価クロム <0.5 <0.020
シアン化物 <1.0 不検出
トリクロロエチレン <0.3 不検出
テトラクロロンエチレン <0.1 不検出

(JATMA/JTRAタイヤリサイクルハンドブックより)

Q3 廃タイヤラバーチップが燃えた時、ダイオキシン等の有害性はありますか?
A3 ダイオキシン、シアン化水素、ベンゾ(α)ピレン等の発生は微量であり国内外の基準値を大幅に下回っています。有害性はありません。
(JATMA/JTRAタイヤリサイクルハンドブックより)

Q4 どのようなラバーチップをどのくらい散布するのでしょうか?
A4 芝生の種類、芝生広場の利用目的によって、施工方法を決定しています。一般的には、ひじき状又は、顆粒状のものを使用しています。その大きさは、1mm〜5mmぐらいのものを1平方メートル当り3kg〜5kg散布します。この点に関しては当社又は専門業者に前もって御相談下さい。

Q5 散布する時期はいつごろが良いですか?
A5 芝生の種類にもよりますが、夏芝ならば9月〜10月、オールシーズン用芝(俗称:西洋芝)ならば2月〜4月頃が良いでしょう。

Q6 荒地になった部分はどのようにしたら良いでしょうか?
A6 荒地部分に行う場合には、当社又は専門業者に相談して行ってください。現地を見て最も適した方法をご提案します。

Q7 オーバーシード(芝の種子を追い播きすること)は出来ますか?
A7 ターフチップを施工したのちオーバーシードは十分に可能です。ただし時期、施工方法がありますので、当社又は専門業者に必ず相談してください。

Q8 ターフチップの値段はいくらですか?
A8 25kg入りで1袋2,000円ですが、少量ですと別途運賃が必要となります。この点も当社又は専門業者に相談してください。

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